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| ここでは、一般放送局以外の情報を掲載します。(2005/07/18) | ||||||||||||||||||||||||
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○時報局 こちらを参照ください → 標準時報局 JJY | ||||||||||||||||||||||||
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○短波帯気象通報局 世界各地の国々が気象情報を主に 短波帯FAX 通信で流しています。 日本では、気象庁が短波帯FAX 通信で概ね24時間休み無く情報を流しています。 周波数: 3622.5kHz(JMH)、7305kHz(JMH2)、13597kHz(JMH4) (※注意:2007/03/01 AM 00:00 より 3622.5kHz(JMH)、7795kHz(JMH2)、13988.5kHz(JMH4)) 形式: F3C
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○地下放送局 いわゆる「非合法な放送局」です。 実際に、地下から電波を出している訳ではありません。 ^^; 殆どがイデオロギー対立・宗教対立の産物で、言論の自由が無い地域や、その地域向け放送局ばかりなのが特徴。 日本近辺では、
が良く知られています。 ○乱数放送局 主に、外国に潜在する北朝鮮の工作員向けや、世界各国のテロリスト、マフィアが仲間への 連絡・指示に利用するものです。 一般に、4桁もしくは5桁の数字の羅列を読み上げる形で放送し、受信側でその内容 を解読することで、伝達するというものです。 北朝鮮は、一般向けの放送が終わったあとに、堂々と乱数放送をやっていました。 関係者以外には、解読手順が判らない限り、内容を知ることは難しいです。 普通の短波ラジオで聴取できる形の乱数放送は、2000年12月の、北朝鮮のA3 program 乱数放送終了以降、 行われなくなっています。 現在、北朝鮮では、電信(A1/A2 Program)で乱数放送を継続しているそうです。 [2005/01/12 追記] 北朝鮮での A3 Program 終了後も、ハングルの正体不明の乱数放送局が確認されており、 現在も継続されています。 昨年秋ころ、韓国から発信されていることが確認された模様です。 目的は不明ですが、北朝鮮への威嚇と言う説があります。 5450kHz,5550kHz,5715kHz,6215kHz で確認できますが、比較的安定しているのは、6215kHzです。 23:00 〜 01:00 の毎時00分、または毎時30分から開始します。 最初の3〜5分は、韓国のポックスなど(変調は総じて浅い)、そのあと乱数放送本体、 「カムサハムニダ(ありがとうございました)」で終了します。 #一部始終を Realaudio で記録してあります。 ※地下放送局・乱数放送局の1987年の音声データは、kori さんにご提供いただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。(2003/10/18) | ||||||||||||||||||||||||
| ○地下放送局のID・IS/乱数放送局のエアチェック 上手く再生できない方は.... ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ | ||||||||||||||||||||||||
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