![]() |
■温度センサー格納の実験さて、温度センサーが上手く稼動したとしても、温度センサーの設置場所によっては、 正しい計測自体ができません。特に空気の温度(室温・外気温)はこの設置場所の良し悪しが正しい計測をする上で、 直接影響します。 最も難しいのが外気、即ち気温の計測です。 同じ日の夏の快晴の日中を思い出しましょう。 日なたでは直射日光で暑くてたまらず、下手をすると日射病になります。 日陰では、その暑さは多かれ少なかれ緩和されます。 これは単純に日なたと日陰で気温差があるからです。 また、直射日光が照りつけることで、日光を受けた物質が赤外線で暖められ、 気温以上に温度上昇が起きます。 これでは、正しく気温を測ることができません。 気象庁が設置するアメダスは、このような事がないように様々な工夫をして、どのような 環境であっても正しく気温が計測できるようにしています。 ここでは、身の回りの材料を駆使して、いかに正しい気温を計測するか、を実験した結果 を公開するページです。 活用できるようであれば、是非活用してください。 ※ご注意: 営利・教育・研究利用される場合は、必ずご一報ください。 → 電子メールはこちら (DS1820 温度センサーの製作記録はこちらのページへ → DS1820 温度センサー ) |
●基本は、直射日光を遮り、通気性を良くすること
●失敗作2題.....(爆)
●3度目の正直?
|